出来るだけ有利な条件で住宅ローンを組みたい…
数十年の長い間にわたり返済を続ける大きな買い物ですから、少しでも有利にローンを設定したいのは皆さん同じだと思います。
1%の金利差でも大きな返済額の違いとなってしまう場合も多々あります。
人によって収入の水準、年齢、購入物件の種類、借りられる住宅ローンの種類はさまざまですが、
基本であると同時に見逃しがちな住宅ローンの選び方のポイントをご紹介します。
是非、確認の意味もこめてご覧下さい。
自分が利用できるローンの金利をすべて確認、比較してみましょう。 複数のローン契約が必要な場合は、金利の低いローンを優先して資金計画を考えましょう。
金利だけで見ると変動金利型や2・3年固定タイプは、1.2%〜2%強と大変低い金利水準です。
しかし長い返済期間を考えると…
@と一見、逆のことを言っているようですが、金利上昇のリスクを抱えた変動型や短期固定タイプよりも固定金利型である「フラット35」の方が、資金計画を立てやすく、安全だと言えます。
1社だけのローンでは足りず、どうしても複数社からローンを借入れる場合もありますが、契約するローンそれぞれに、契約書に添付する印紙税や、事務手数料が必要になります。
ローンの契約数が増えれば手間とお金がそれだけかかることは、忘れないでおきましょう。
やはり、たくさん下調べをし、比較検討しても、色々とむずかしく迷ってしまうことも多いのは仕方ありません。
そこで、やはり詳しい専門家の方に相談し、活用することで疑問やお悩みも解決するでしょうし、少しむずかしい計算やシミュレーションも出してくれますので、大変助かります。
@〜Cを意識したうえで
事前の準備として
最低限の知識を勉強
↓
専門のアドバイザーに相談
↓
自分に合ったプランを選択
そうすれば納得と満足の得られる選び方が、きっと出来るはずです。
プリントアウトしてお手元にあると便利な
保存版! 便利な