借換えを考えている方

金利差、残りの返済期間、ローン残高から判断する

キーワードを含め紹介(左より画像)

「借換えを検討する」というのは、そもそもが、住宅購入の際に高い金利で借りてしまい、もう少し安くて条件の良い別の新たな住宅ローンを借りるという場合です。

どのポイントを抑えれば、一体トクをするのか?難しく考えがちですが、簡潔にまとめてみました。


「借り換え」をする場合、効果が期待できるのは以下の通りです

・借換前後のローンの金利差が1%以上ある場合

・ローンの残りの返済期間が10年以上ある場合

・現在のローン残高が500万円〜1,000万円以上ある場合

この3つとも該当する場合には、さっそく検討してみることをおすすめいたします。 金利差が1%以下でも効果のある場合はありますので、専門家への相談をしてみると良いでしょう。

借換えには経費がかかることを忘れずに!

借換えする場合には新規の契約となりますから、いくつかの諸費用が発生しますので事前に確認をしましょう。

借換えは「フラット35」(保証型)が人気

従来のフラット35「買取型」は借換えに対応してませんでしたが、2007年から新しく「保証型」ができ、借換えの方でも利用できるようになりました。(「保証型」の説明はフラット35は2種類!をご参照ください)


「フラット35」(保証型)人気の理由として

@金利が一定である

従来のフラット35(買取型)の借入れの時点で返済終了までの返済額が確定し、返済途中で金利が変わらないという利点はそのままである。


A審査の収入基準が「買取型」と違う

買取型の収入基準として返済額は収入の4分の1までですが、「保証型」の場合は貸出を行う金融機関によって違うため、大変柔軟です。(ご融資条件一覧表内「ご利用いただける方」の欄をご覧ください。
「SBIフラット35保証型」

などがあげられます。

SBIの借換え住宅ローンには、今人気の「フラット35」(保証型)と「マイホームローン」の2種類があります。

どちらも借り換えの際、あなたにピッタリの商品をアドバイスしてくれますので安心です。

SBI「フラット35」(保証型)とマイホームローン 共通の利点

・業界最低水準の低金利を実現


・通常の住宅ローンで必要な保証料が0円、返済中に繰上返済を行う際も手数料は0円


・8疾病(ガン(悪性新生物)・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)で就業不能の際に月々のローンお支払いを保障、働けない期間が12ヶ月を超えたら以後の返済がゼロになる特約つき。


(突然の変更の可能性もございます。保障内容の詳細を事前に必ずご確認ください)