住宅ローンの返済方法は2通り

「元利均等返済」と「元金均等返済」

住宅ローンの返済方法には、元金分の返済の仕方によって「元利均等返済」と「元金均等返済」の2通りがあります。


元利均等返済

「元利均等返済」とは、元金分と利息分を合わせた返済額が、毎回一定になるようにしたタイプで、最もポピュラーな返済方法だといえます。毎回の返済額が一定なので、返済計画を立てやすいのが最大の特徴です


元金均等返済

「元金均等返済」は、毎回の元金分の返済が一定で、これに利息分を合わせて返す方法です。毎回の返済額は返済当初が最も多く、返済が進むにつれて徐々に減っていきます。同じ条件の元利金等返済と比べた場合、当初は返済額が多く大変に感じますが、返済総額はこちらの方が少なくて済みます。


@毎回の返済額はそのままで返済期間を短縮する方法(期間短縮型)


それでは、どちらを選べば良いのでしょう?

キーワードを含め紹介(左より画像)

それでは、期間短縮型と返済額軽減型どちらを選べば良いのでしょうか?


元利均等返済も元金均等返済も一長一短があり、どちらが良いのか選ぶ基準として…


・元利均等返済は「当初の負担をできるだけ少なくしたい方」

・元金均等返済は「収入面で余裕があり、利息を少なくしたい方」

ということが出来ると思います