こんな不動産・仲介業者には注意!

「住宅ローン契約」と「不動産売買契約」はまったく別の契約


通常、住宅ローンを考えて組む前に、不動産業者や仲介業者と住宅物件の「不動産売買契約」を結ぶといったことが大方の場合だと思います。


不動産売買契約は不動産業者や仲介業者の方と交わすものですが、中には 契約を取りたいばかりに…


「住宅ローン審査は、まず間違いなく通るでしょう!」とか
「大丈夫!なんとかなりますよ」

などと甘いことばで巧みに売買契約を結ぼうとしてきます。


しかし、この時に、注意して頂きたいのが、

住宅ローン審査に通らなかった場合、この売買契約は白紙撤回になるのか?という点です。


なぜなら、不動産の売買契約を交わした後、万が一住宅ローンの審査に通らなかった場合

「ローンの審査に通らなかったなら、資金調達は出来ませんから、違約金が必要ですね(あるいは手付け金は返却できません…など)」とか

「残念ですが、売買仲介としての、仲介手数料はいただきます」

等といったケースもあるようです。

ですからくれぐれも

不動産や仲介業者はしっかりしたところを選ぶ
売買契約をする時にも、「審査に通らなかった場合、売買契約は白紙撤回になるのか?」


せっかく、苦労して貯めた資金は少しでもムダにはしたくありませんので、
以上の点をしっかり確認し気をつけて頂きたいと思います。